2014年5月アーカイブ

食べ物には日常に必要な栄養を摂取するだけでなく、
その時の体調や症状を整える要素もあります。

いくつかの症状や気になる事に合う食べ物をご紹介致します。


1.二日酔いに効く食べ物

 ・柿
  肝臓の代謝を高める、アルコールの分解を進めるには糖分が良いです。
  柿には多くの糖分が含まれているため、アルコールを分解しに二日酔いを防いでくれます。
  ポイントは、飲む前に食べることです。 

 ・トマト
    トマトを食べることで急激な体内アルコール濃度の上昇を抑えることができます。
  その効果で酔いの回りを緩やかにし、酔い覚めを早くしてくれます。
  また二日酔いになってしまった後でもトマトを摂取することで、二日酔いによる頭のボーっとした感じが
  消えていきスッキリとします。
 
 ・ハチミツ
  こちらは先ほどの柿で糖分がアルコール分解してくれるとご紹介しましたが、
  ハチミツに含まれている果糖がその働きをしてくれます。
  飲む前にスプーン一杯のハチミツを食べ、飲んだ後も一口食べれば酔いが軽くなります。

 ・シジミ
  シジミは肝臓の働きを助けるてくれます。
  また、みそ汁はアルコールを分解する作業がありますので
  二日酔いの朝にはシジミのみそ汁を飲むと良いです。



2.貧血
 ・レバー
  これは有名ですが、レバーは鉄分を多く含んでいるため
  貧血の予防と改善にもとても役立ちます。
  
 ・ひじき
  ひじきは鉄分だけでなく、カルシウム、ビタミンAなど栄養素が豊富に入っております。
  ただし、ひじきに含まれている鉄分は体に吸収されにくのでビタミンCや動物性タンパク質を
  含む食品と一緒に食べることがお勧めです。

 
 ・ココア
  ココアには鉄分・亜鉛・マグネシウムなどミネラルが豊富に入っております。
  空いた時間に一杯飲むだけで、鉄分だけでなくたくさんの栄養素を取り入れることができます。

どうでしょうか?
食べ物によって栄養は様々あり、食べ方によっては役割も変わっていきます。
自分の体に気になることがあったら、食べ物を変えてみると体の調子にも変化があります。
ちなみに美容を目指している女性は卵、お茶、魚などを食べるだけで、体のホルモンバランスが整いますので
是非試してみてください。
飼っている動物についつい動物ようのご飯以外にも与えてしまう方は多くいると思いますが、
動物に与えてはいけない食べ物があることをご存知でしょうか?
またその中には命の危険に関わる物も多くあります。

1.ネギ類・ユリ科植物
 こちらは知っている方も多くいると思いますが
 玉葱、長ネギ、ニラ、ニンニク、エシャロット、ラッキョウなどを与えてしまうと
 体内の赤血球を破壊するため、量によっては死に至る事もあります。 
 玉葱を煮込んだスープなど、エキスが出ているものも危険です。
 症状は、血尿、胃腸障害、衰弱、心拍の増加です。

2.カカオ類
 カカオの成分であるデオブロミンが中枢神経を刺激する毒素となります。
 チョコレート、ココアなどカカオが含まれた物がこれに該当します。
 特にビターチョコは危険で、小型犬ですと、板チョコ約1枚分で
 致死量になってしまいます。
 症状は不整脈、心拍の増加、口の渇き、過剰な活動、痙攣、発作、嘔吐などです

3.骨
 よく犬が骨を食べたり、猫が魚の骨をくわえるなどのイメージを持っている方も
 いると思いますが、このイメージは間違っています。
 魚を食べた時に骨がのどに刺さったことはありますか?
 これは人も犬も猫も同じで、骨を食べると喉を傷めたり、
 または胃や腸などの消化器官を傷つけることがあります。
 症状は胃腸障害、喉の炎症、嘔吐などです。
 

この他にも、貝類、甲殻類、青身の魚、アルコール、キノコなどまだまだありますが、
そもそも人間が食べている物を動物に与えているのは良くない行動です。
自分の飼っている、犬や猫が可愛いのはわかります。横須賀の人気美容室chocolat
そして、食べている物を欲しがってあげたい気持ちも分かりますが、
その行動が後々、犬や猫を苦しめてしまうというのを忘れないでください。

このアーカイブについて

このページには、2014年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年4月です。

次のアーカイブは2014年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31